学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A039
教科書ドリル 臨床医学各論
感染性呼吸器疾患の総括で誤っているのはどれか。
ニューモシスチス肺炎は免疫不全者(AIDS・悪性リンパ腫・臓器移植後)に発症する日和見感染で、治療はST合剤(トリメトプリム・スルファメトキサゾール)の高用量投与が第一選択、重症例ではステロイド併用。ペニシリン系は無効。かぜ症候群はウイルス性で対症療法、マイコプラズマは若年者に多くマクロライド系が第一選択、肺結核は空気感染でINH/RFP/EMB/PZAの4剤併用がいずれも正しい。

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