学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A025
教科書ドリル 臨床医学各論
結核の予防法として適切なのはどれか。
BCGワクチンは弱毒生ウシ型結核菌(Bacillus Calmette-Guérin)を用いる生ワクチンで、小児の結核(特に粟粒結核・結核性髄膜炎)の重症化予防に有効である。日本では2013年以降、生後1歳未満の乳児に1回皮内接種が定期接種として行われている。DPTはジフテリア+百日咳+破傷風、MRは麻疹+風疹のワクチン。

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