学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A011
教科書ドリル 臨床医学各論
肺炎の起炎菌と抗菌薬の組み合わせで誤っているのはどれか。
マイコプラズマは細胞壁を持たないためセフェム系をはじめとするβ-ラクタム系は全く効かない。第一選択はマクロライド系で、耐性例や重症例ではニューキノロン系・テトラサイクリン系を用いる。肺炎球菌はペニシリン系、緑膿菌には抗緑膿菌ペニシリン(ピペラシリン)・第3〜4世代セフェム・カルバペネム系が選択される。起炎菌と抗菌薬の対応は国試頻出。

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