学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A007
教科書ドリル 臨床医学各論
細菌性肺炎の症状として最も特徴的なのはどれか。
細菌性肺炎は感染症状(発熱・悪寒)と呼吸器症状(咳・膿性痰・息苦しさ)を伴う。肺炎だけでは胸痛はみられず、胸痛を認めた場合は胸膜炎合併を疑う。一方マイコプラズマ肺炎は39℃近い高熱と乾性咳嗽(空咳)が特徴で、膿性痰は出ない点が細菌性肺炎との鑑別点となる。

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