学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A007

教科書ドリル 臨床医学各論

Q04A007 呼吸器疾患

問題

細菌性肺炎の症状として最も特徴的なのはどれか。

選択肢
1乾性咳嗽が中心で痰は少ない。
2高熱・悪寒と膿性痰を認める。
3発熱は通常みられない。
4胸痛は必発である。
解答
正解2
解説

細菌性肺炎は感染症状(発熱・悪寒)と呼吸器症状(咳・膿性痰・息苦しさ)を伴う。肺炎だけでは胸痛はみられず、胸痛を認めた場合は胸膜炎合併を疑う。一方マイコプラズマ肺炎は39℃近い高熱と乾性咳嗽(空咳)が特徴で、膿性痰は出ない点が細菌性肺炎との鑑別点となる。

解説画像
細菌性肺炎の症状として最も特徴的なのはどれか。 解説図
細菌性肺炎の症状として最も特徴的なのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手