学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第3章 ▸ C. 膵臓疾患 / Q03C004
教科書ドリル 臨床医学各論
急性膵炎の腹痛が軽減する姿勢はどれか。
急性膵炎の腹痛は**仰臥位で増強、座位前屈(胸膝位)で軽減**するのが特徴で、腹膜刺激症状(体動で増強)との鑑別点となる。膵臓が後腹膜に位置するため、前屈により膵への緊張が減じられると考えられる。背部への放散痛、悪心嘔吐を伴う。診断的意義が高く、国試頻出問題。既存Q0247・Q0250論点。

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