学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第3章 ▸ B. 胆道疾患 / Q03B015
教科書ドリル 臨床医学各論
胆嚢ポリープの原則的手術適応となる大きさはどれか。
胆嚢ポリープは**径1cm(10mm)以上**のものは初期胆嚢癌との鑑別が困難で、原則手術(胆嚢摘出)適応。10mm未満は経過観察が基本で、初回診断後3か月・その後1年ごとにエコーで形状変化をチェック。健康成人の10〜15%に認められ、多くはコレステロールポリープ(良性・多発性)。大きさ・増大傾向・単発性・広基性が癌の注意サイン。

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