学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A028

教科書ドリル 臨床医学各論

Q03A028 肝胆膵疾患

問題

非代償性肝硬変でみられる血液検査所見として適切でないのはどれか。

選択肢
1血小板減少
2プロトロンビン時間の短縮
3血清アルブミン低下
4総ビリルビン上昇
解答
正解2
解説

肝硬変では凝固因子合成能低下によりプロトロンビン時間は**延長**(活性低下)する。短縮することはない。血小板減少(脾機能亢進)、アルブミン低下(肝合成能低下)、ビリルビン上昇(非代償期)はいずれも肝硬変の典型所見。Child-Pugh分類はこれらを用いて重症度を評価する。既存Q0216論点。

解説画像
非代償性肝硬変でみられる血液検査所見として適切でないのはどれか。 解説図
非代償性肝硬変でみられる血液検査所見として適切でないのはどれか。
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