学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A027

教科書ドリル 臨床医学各論

Q03A027 肝胆膵疾患

問題

肝硬変で低値となる検査項目はどれか。

選択肢
1血清アンモニア
2血清γ-グロブリン
3血清アルブミン
4血清ビリルビン
解答
正解3
解説

肝硬変の非代償期では肝合成能低下で**血清アルブミン・コリンエステラーゼ・PT時間活性・血小板**が低値、肝処理能低下で**アンモニア・ビリルビン・γ-グロブリン・AST/ALT**が高値となる。低アルブミン血症は膠質浸透圧低下を招き、腹水形成の主因。血小板減少は門脈圧亢進に伴う脾機能亢進が原因。既存Q0191・Q0225論点。

解説画像
肝硬変で低値となる検査項目はどれか。 解説図
肝硬変で低値となる検査項目はどれか。
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