学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第2章 ▸ D. 腸疾患 / Q02D029

教科書ドリル 臨床医学各論

Q02D029 消化管疾患

問題

腸疾患と特徴の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1潰瘍性大腸炎 ― 非連続性病変・縦走潰瘍
2クローン病 ― 大腸限局・連続性病変
3過敏性腸症候群 ― 器質的異常なし・排便で軽快
4急性虫垂炎 ― 左下腹部痛・ランツ点圧痛
解答
正解3
解説

過敏性腸症候群=器質的異常なし・排便で軽快で正しい。1はUCが大腸限局・連続性で、非連続性病変・縦走潰瘍はCDの特徴で逆。2はCDが全消化管・非連続性で、大腸限局・連続性はUCで逆。4は虫垂炎が右下腹部痛(マックバーネ点・ランツ点圧痛)で、左下腹部ではない。疾患と病変部位・性質の対応関係は国試頻出で、UC/CD/IBSの鑑別が特に重要。

解説画像
腸疾患と特徴の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
腸疾患と特徴の組み合わせで正しいのはどれか。
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