学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第2章 ▸ D. 腸疾患 / Q02D028
教科書ドリル 臨床医学各論
大腸ポリープのうち前癌病変とされるのはどれか。
**腺腫性ポリープは前癌病変**で、大腸内視鏡下切除の対象となる。**adenoma-carcinoma sequence**(腺腫-癌連続説)として、腺腫が経時的に癌化して大腸癌になる機序が知られる。**過形成性ポリープの癌化はまれ**、炎症性ポリープはUC等の炎症後に生じ通常癌化しない。多発性のものに**家族性大腸腺腫症(FAP)・ポイツ・イェーガー症候群**などの遺伝性疾患がある。

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