学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第2章 ▸ A. 口腔疾患 / Q02A005
教科書ドリル 臨床医学各論
う歯の要因として適切でないのはどれか。
う歯の要因は細菌(ミュータンス連鎖球菌等)・基質(糖質・間食)・歯質の3因子が相互作用して発症する。歯垢(プラーク)は細菌の温床となり酸を歯面に留め、間食は酸基質(糖)を頻回供給する。唾液中のIgAは粘膜免疫の一部で、IgA高値はむしろう歯を抑制する方向に働くため要因とはならない。予防はフッ素塗布・歯磨き・間食制限・シュガーコントロールが基本。

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