学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第1章 ▸ D. 性感染症 / Q01D001

教科書ドリル 臨床医学各論

Q01D001 感染症

問題

梅毒について正しいのはどれか。

選択肢
1原因菌は梅毒トレポネーマである。
2感染症法の2類感染症である。
3主な感染経路は経口感染である。
4予防にワクチンが普及している。
解答
正解1
解説

梅毒はスピロヘータ科の梅毒トレポネーマ(Treponema pallidum)の感染による。主な感染経路は**性行為**(粘膜・皮膚微小傷からの侵入)で、母体感染による先天性梅毒もある。感染症法の5類感染症。予防ワクチンは実用化されていない。近年若年女性を中心に患者数が急増し、社会問題となっている。治療はペニシリン系抗菌薬が第一選択。

解説画像
梅毒について正しいのはどれか。 解説図
梅毒について正しいのはどれか。
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