学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ C. ウイルス感染症 / Q01C002
教科書ドリル 臨床医学各論
インフルエンザウイルスの型のうち、H・Nの亜型分類があり世界的大流行(パンデミック)を起こしうるのはどれか。
A型は赤血球凝集素(HA、16種)とノイラミニダーゼ(NA、9種)の組み合わせで多数の亜型が存在し、抗原変異(連続変異・不連続変異)により世界的流行を起こす。1918年スペイン風邪(H1N1)、1957年アジア風邪(H2N2)、1968年香港風邪(H3N2)、2009年新型(H1N1pdm)などが有名。B型は主に流行性、C型は散発性で軽症。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。