学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第1章 ▸ C. ウイルス感染症 / Q01C001

教科書ドリル 臨床医学各論

Q01C001 感染症

問題

インフルエンザについて正しいのはどれか。

選択肢
1原因ウイルスはDNAウイルスである。
2感染症法の2類感染症である。
3抗ウイルス薬としてオセルタミビル・ザナミビルが用いられる。
4発熱は1-2日で解熱する。
解答
正解3
解説

インフルエンザウイルスはRNAウイルス(オルソミクソウイルス科)で、A型・B型・C型がある。抗ウイルス薬はノイラミニダーゼ阻害薬のオセルタミビル(内服)・ザナミビル(吸入)、近年はバロキサビル(キャップ依存エンドヌクレアーゼ阻害薬)も使用される。アマンタジンはA型のみに有効だが耐性が多い。感染症法の**5類**感染症(鳥インフル・新型インフル除く)。発熱は39-40℃で3-5日持続してから急速に解熱する。

解説画像
インフルエンザについて正しいのはどれか。 解説図
インフルエンザについて正しいのはどれか。
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