学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ B. 細菌感染症 / Q01B030
教科書ドリル 臨床医学各論
急性膀胱炎の病原体として頻度が最も高いのはどれか。
急性単純性膀胱炎の原因菌は大腸菌(Escherichia coli)が約70-90%と圧倒的に多く、腸管常在菌が尿路を上行して発症する。女性は尿道が短く、頻尿・排尿痛・残尿感・恥骨上部痛が主症状。治療はST合剤・セフェム系・ニューキノロン系抗菌薬。淋菌・クラミジアは尿道炎の原因。

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