学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ B. 細菌感染症 / Q01B029
教科書ドリル 臨床医学各論
市中肺炎の最も多い原因菌はどれか。
肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)は市中肺炎の最頻原因菌で、鉄さび色の膿性痰・悪寒戦慄を伴う急性発症が古典的。高齢者・脾摘後・COPD患者で重症化しやすく、23価多糖体ワクチン・13価結合型ワクチンによる予防が推奨される。MRSA・緑膿菌は院内感染、結核菌は慢性経過の空気感染で区別する。

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