学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第1章 ▸ B. 細菌感染症 / Q01B026

教科書ドリル 臨床医学各論

Q01B026 感染症

問題

抗結核薬と副作用の組み合わせで適切でないのはどれか。

選択肢
1イソニアジド(INH) ― 末梢神経障害
2リファンピシン(RFP) ― 肝障害・尿着色
3エタンブトール(EMB) ― 視神経障害
4ピラジナミド(PZA) ― 低尿酸血症
解答
正解4
解説

ピラジナミドの副作用は**高尿酸血症**(尿酸排泄抑制による)・肝障害であり、低尿酸血症ではない。INHはビタミンB6欠乏による末梢神経障害、RFPは肝障害と体液(尿・涙・汗)の橙色着色、EMBは視神経障害(緑赤色覚異常)が代表的副作用として国試頻出。

解説画像
抗結核薬と副作用の組み合わせで適切でないのはどれか。 解説図
抗結核薬と副作用の組み合わせで適切でないのはどれか。
キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手