学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ B. 細菌感染症 / Q01B024
教科書ドリル 臨床医学各論
結核の標準的治療で用いられる4剤併用療法の構成薬剤名を挙げよ。
初期2ヵ月はINH+RFP+EMB+PZAの4剤併用、その後4ヵ月はINH+RFPの2剤で合計6ヵ月が標準治療。多剤耐性結核(MDR-TB)の発生を防ぐため直接服薬確認療法(DOTS)が推奨される。副作用としてINHは末梢神経障害(ビタミンB6併用)、RFPは肝障害・尿着色、EMBは視神経障害、PZAは高尿酸血症・肝障害に注意。

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