学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ B. 細菌感染症 / Q01B021
教科書ドリル 臨床医学各論
細菌性赤痢と腸チフスの鑑別で正しいのはどれか。
赤痢(赤痢菌)は大腸炎で、しぶり腹・膿粘血便・発熱・腹痛が主症状。腸チフス(チフス菌)は小腸のパイエル板病変からリンパ行性に敗血症を起こし、バラ疹・比較的徐脈・脾腫が特徴。両者とも経口感染・3類感染症だが病態と所見はかなり異なる。潜伏期は赤痢1-4日、腸チフス5-15日。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。