学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第1章 ▸ B. 細菌感染症 / Q01B019

教科書ドリル 臨床医学各論

Q01B019 感染症

問題

コレラの臨床的特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1原因菌は赤痢菌である。
2下痢は米のとぎ汁様と表現される。
338℃以上の高熱と腹痛を伴う。
4感染症法の1類感染症である。
解答
正解2
解説

コレラはコレラ菌(Vibrio cholerae)の経口感染で、小腸粘膜でコレラ毒素が水・電解質を分泌させ、大量の「米のとぎ汁様」水様便と嘔吐が起きる。発熱と腹痛はないのが特徴。脱水と電解質異常が命取りになるため、補液とテトラサイクリン系抗菌薬で治療する。感染症法の3類感染症。適切な輸液で予後良好。

解説画像
コレラの臨床的特徴として正しいのはどれか。 解説図
コレラの臨床的特徴として正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手