学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ B. 細菌感染症 / Q01B015
教科書ドリル 臨床医学各論
食中毒原因菌と代表的原因食品の組み合わせで誤っているのはどれか。
腸管出血性大腸菌O157は生肉(ハンバーガー・ユッケ)・生野菜・飲料水が代表原因。缶詰はボツリヌス菌(真空嫌気環境)に関連する。サルモネラは卵(卵殻・内部)・鶏肉・乳製品、腸炎ビブリオは生魚介類・寿司(好塩菌)、カンピロバクターは鶏肉・未殺菌水・乳に多い。原因食品から原因菌を推定する問題は国試頻出。

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