学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ B. 細菌感染症 / Q01B002
教科書ドリル 臨床医学各論
猩紅熱で特徴的にみられる、舌乳頭が発赤する所見を何というか。
イチゴ舌は猩紅熱の代表所見で、舌乳頭が赤く腫大して苺状にみえる。ほかに口の周りのみ蒼白で頬や顎が赤い口囲蒼白も特徴的。検査では咽頭からのA群溶連菌分離、抗ストレプトリジンO抗体(ASO)・抗ストレプトキナーゼ抗体(ASK)高値で診断する。川崎病にも同様の舌所見が出るため臨床像全体で鑑別する。

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