学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P048
教科書ドリル 解剖学
舌骨下筋群のうち頸神経ワナではなくC1線維が舌下神経に伴走して支配する例外的な筋はどれか。
舌骨下筋群4筋のうち胸骨舌骨筋・肩甲舌骨筋・胸骨甲状筋の3筋は頸神経ワナ(C1〜C3)から筋枝を受けるが、甲状舌骨筋のみはC1線維が舌下神経に伴走して直接筋枝として入る点が例外である。同じ「C1由来」でもオトガイ舌骨筋(舌骨上筋)も舌下神経に伴走するC1で支配されるため、舌下神経経由でC1支配を受ける筋として両者を併せて押さえる。

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