学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P028

教科書ドリル 解剖学

Q10P028 運動器系

問題

頭頸部の筋のうち脳神経の支配を受けるのはどれか。

選択肢
1胸鎖乳突筋
2前斜角筋
3大後頭直筋
4頭板状筋
解答
正解1
解説

胸鎖乳突筋は副神経(第XI脳神経)の支配を受け、僧帽筋とともに頭頸部で脳神経支配の数少ない代表筋である。前斜角筋は頸神経前枝、大後頭直筋は第1頸神経後枝(後頭下神経)、頭板状筋は頸神経後枝外側枝の支配で、いずれも脊髄神経支配となる。表情筋(顔面神経)・咀嚼筋(下顎神経)・舌筋(舌下神経)・胸鎖乳突筋と僧帽筋(副神経)が脳神経支配筋群である。

解説画像
頭頸部の筋のうち脳神経の支配を受けるのはどれか。 解説図
頭頸部の筋のうち脳神経の支配を受けるのはどれか。
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