学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P027
教科書ドリル 解剖学
胸鎖乳突筋を支配する脳神経は何か。
胸鎖乳突筋は副神経の脊髄根に支配され、その神経核(副神経核)は頸髄に存在する。副神経は頸静脈孔を出てから胸鎖乳突筋に筋枝を出し、後頸三角の浅層を斜めに横切って僧帽筋の深層に入りこの筋を支配する。胸鎖乳突筋と僧帽筋は副神経支配の頭頸部代表筋であり、リンパ節郭清時の損傷で翼状肩甲・頭部回旋障害が生じる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。