学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P023
教科書ドリル 解剖学
内側翼突筋の主作用として正しいのはどれか。
内側翼突筋は翼突窩から下顎枝内面に走り、咬筋と対をなして下顎枝を内外から挟む。両側収縮で下顎を強力に挙上(閉口)し、片側収縮では下顎を反対側へ移動させて臼磨運動を生む。前方移動作用は外側翼突筋のみが担うため、内側と外側で作用が対照的である点が混同源となる。

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