学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P023

教科書ドリル 解剖学

Q10P023 運動器系

問題

内側翼突筋の主作用として正しいのはどれか。

選択肢
1下顎挙上(閉口)
2下顎前方移動
3下顎下制(開口)
4舌骨挙上
解答
正解1
解説

内側翼突筋は翼突窩から下顎枝内面に走り、咬筋と対をなして下顎枝を内外から挟む。両側収縮で下顎を強力に挙上(閉口)し、片側収縮では下顎を反対側へ移動させて臼磨運動を生む。前方移動作用は外側翼突筋のみが担うため、内側と外側で作用が対照的である点が混同源となる。

解説画像
内側翼突筋の主作用として正しいのはどれか。 解説図
内側翼突筋の主作用として正しいのはどれか。
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