学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P002

教科書ドリル 解剖学

Q10P002 運動器系

問題

額にある前頭筋は、頭頂部をおおう帽状腱膜を介して後頭骨の上項線から起こる後頭筋と連続しており、合わせて(  )と呼ばれる。

解答
正解後頭前頭筋
解説

前頭筋は眉を引き上げ額に横皺をつくる筋で、頭頂をおおう帽状腱膜により後頭筋と一体化し、両者を合わせて後頭前頭筋という。両側の腹(前頭筋・後頭筋)が中間腱膜(帽状腱膜)で連結する二腹筋様の構造をもち、いずれも顔面神経支配を受ける表情筋である。

解説画像
額にある前頭筋は、頭頂部をおおう帽状腱膜を介して後頭骨の上項線から起こる後頭筋と連続しており、合わせて( )と呼ばれる。 解説図
額にある前頭筋は、頭頂部をおおう帽状腱膜を介して後頭骨の上項線から起こる後頭筋と連続しており、合わせて( )と呼ばれる。
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