学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ O. 下肢局所 / Q10O019

教科書ドリル 解剖学

Q10O019 運動器系

問題

内転筋管は大腿三角の頂点から始まり、大内転筋の腱が形作る( )に終わって膝窩に通ずるトンネルである。

解答
正解内転筋腱裂孔
解説

内転筋管(ハンター管)は縫工筋を屋根、大内転筋と内側広筋の間に張る筋膜を蓋とするトンネル状の構造で、大腿動静脈と大腿神経の皮枝である伏在神経を入れる。内転筋管の出口にあたる内転筋腱裂孔で、大腿動脈は膝窩動脈に名称を変える。

解説画像
内転筋管は大腿三角の頂点から始まり、大内転筋の腱が形作る( )に終わって膝窩に通ずるトンネルである。 解説図
内転筋管は大腿三角の頂点から始まり、大内転筋の腱が形作る( )に終わって膝窩に通ずるトンネルである。
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