学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ O. 下肢局所 / Q10O018
教科書ドリル 解剖学
大坐骨孔は( )によって梨状筋上孔と梨状筋下孔の2つに分けられる。
梨状筋は仙骨前面から起こって大坐骨孔を貫通し、大転子に停止する深層外旋筋。この筋自身が大坐骨孔の中を満たして孔を上下に二分し、上方の隙間を梨状筋上孔、下方の隙間を梨状筋下孔とよぶ。仙骨神経叢由来の神経や内腸骨動静脈の枝はこれらの孔を通って下肢へ向かう。

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