学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ N. 下肢の運動 / Q10N029

教科書ドリル 解剖学

Q10N029 運動器系

問題

足部の運動と担当関節の対応で正しいのはどれか。

選択肢
1底屈・背屈 ─ 足根間関節
2内反・外反 ─ 距腿関節
3底屈・背屈 ─ 距腿関節
4すべて距腿関節で行う
解答
正解3
解説

底屈・背屈は脛腓骨と距骨が作る距腿関節での運動で、内反・外反は距骨下関節を含む足根間関節の運動となる。両者は別の関節を運動軸とする独立した運動だが、実際には組み合わさって生じることが多い。

解説画像
足部の運動と担当関節の対応で正しいのはどれか。 解説図
足部の運動と担当関節の対応で正しいのはどれか。
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