学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ N. 下肢の運動 / Q10N024

教科書ドリル 解剖学

Q10N024 運動器系

問題

「膝関節の回旋運動(内旋・外旋)は、伸展位でも屈曲位でも同じ可動範囲で行える」── 正誤を答えよ。

解答
正解
解説

膝関節の回旋は屈曲位でのみ可能となる。伸展位では膝関節の靱帯群が緊張して関節がロックされ回旋できない。屈曲によって靱帯群が緩むことで初めて下腿の長軸まわりの回旋が許容される。

解説画像
「膝関節の回旋運動(内旋・外旋)は、伸展位でも屈曲位でも同じ可動範囲で行える」── 正誤を答えよ。 解説図
「膝関節の回旋運動(内旋・外旋)は、伸展位でも屈曲位でも同じ可動範囲で行える」── 正誤を答えよ。
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