学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ N. 下肢の運動 / Q10N023

教科書ドリル 解剖学

Q10N023 運動器系

問題

「股関節周囲の靭帯は屈曲位で緊張し、伸展位で緩む」── 正誤を答えよ。

解答
正解
解説

腸骨大腿・坐骨大腿・恥骨大腿の3靱帯はいずれも股関節の伸展位で緊張し、過伸展を制限する。直立姿勢では既に伸展に近い状態のため靱帯はやや緊張気味で、屈曲によって緩む。よって「屈曲で緊張、伸展で緩む」は本来の関係と逆。

解説画像
「股関節周囲の靭帯は屈曲位で緊張し、伸展位で緩む」── 正誤を答えよ。 解説図
「股関節周囲の靭帯は屈曲位で緊張し、伸展位で緩む」── 正誤を答えよ。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手