学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ M. 下肢の筋 / Q10M009

教科書ドリル 解剖学

Q10M009 運動器系

問題

大腿筋膜張筋の起始は上前腸骨棘、停止は腸脛靭帯である。支配神経はどれか。

選択肢
1大腿神経
2上殿神経
3下殿神経
4閉鎖神経
解答
正解2
解説

大腿筋膜張筋は上前腸骨棘から起こり腸脛靭帯に停止する筋で、上殿神経の支配を受ける。中殿筋・小殿筋と神経支配を共有する。腸脛靭帯を緊張させ、膝関節を伸展位で固定して直立姿勢の維持に寄与する。股関節屈曲・外転・内旋、膝関節伸展に働く。

解説画像
大腿筋膜張筋の起始は上前腸骨棘、停止は腸脛靭帯である。支配神経はどれか。 解説図
大腿筋膜張筋の起始は上前腸骨棘、停止は腸脛靭帯である。支配神経はどれか。
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