学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K026

教科書ドリル 解剖学

Q10K026 運動器系

問題

前腕の回内に主動筋として働くのは(  )で、より強い回内が要求される場面では円回内筋が協力筋として動員される。

解答
正解方形回内筋
解説

前腕の回内は方形回内筋が主動筋で、強い回内が必要なときに円回内筋が協力筋として加わる二段構成。「主動=方形、協力=円」とペアで記憶する。学生は近位部にある円回内筋を主動と誤認しやすいため、ここは引っかけ問題が頻出する。

解説画像
前腕の回内に主動筋として働くのは( )で、より強い回内が要求される場面では円回内筋が協力筋として動員される。 解説図
前腕の回内に主動筋として働くのは( )で、より強い回内が要求される場面では円回内筋が協力筋として動員される。
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