学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K025
教科書ドリル 解剖学
手押し車を押すような場面では、上腕の屈筋と伸筋が同時に収縮することで肘関節の( )が実現される。
肘関節の固定は、屈筋(上腕筋・上腕二頭筋・腕橈骨筋)と伸筋(上腕三頭筋・肘筋)の共収縮によって達成される。両側が同時に張力を出すことで関節が動かないようロックされ、体重支持や押す動作が可能となる。とくに上腕三頭筋の関与が大きく、教科書では肘関節の固定が上腕三頭筋の重要な機能の1つとして位置づけられる。

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