学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K027
教科書ドリル 解剖学
前腕の回内・回外に関する記述として正しいのはどれか。
前腕の回内では方形回内筋が主動筋として働き、強い回内が要求される場面で円回内筋が協力する。回外では回外筋に加えて強力な上腕二頭筋が参加するため、回外のほうが回内より強い力を生み出せる。この主従関係と力の非対称性「回外>回内」をセットで暗記する。回外筋を回内側、方形回内筋を回外側に置いた選択肢4は典型的な逆転ひっかけ。

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