学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K017

教科書ドリル 解剖学

Q10K017 運動器系

問題

肘関節の屈曲に際して常に働く主力筋は(  )である。

解答
正解上腕筋
解説

肘屈曲の主力筋は上腕筋で、前腕の肢位にかかわらず常時働く。協力筋として上腕二頭筋と腕橈骨筋が加わるが、これらは肢位によって働きの大きさが変化する。「太く目立つ上腕二頭筋が主力」と誤認しがちなので、解剖学的事実として「主力=上腕筋」を最優先で記憶する。

解説画像
肘関節の屈曲に際して常に働く主力筋は( )である。 解説図
肘関節の屈曲に際して常に働く主力筋は( )である。
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