学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K018
教科書ドリル 解剖学
肘関節の屈曲に協力筋として関与する筋の組み合わせとして正しいのはどれか。
肘屈曲は上腕筋を主力とし、上腕二頭筋と腕橈骨筋が協力筋として加わる3筋構造。上腕三頭筋・肘筋は伸展側、円回内筋・回外筋は前腕の回旋運動を担うため、屈曲群とは別グループ。停止部位(上腕二頭筋=橈骨内側面、腕橈骨筋=橈骨外側面)を併せて押さえると肢位依存性も理解しやすい。

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