学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K018

教科書ドリル 解剖学

Q10K018 運動器系

問題

肘関節の屈曲に協力筋として関与する筋の組み合わせとして正しいのはどれか。

選択肢
1上腕筋・上腕三頭筋
2上腕二頭筋・腕橈骨筋
3円回内筋・回外筋
4上腕三頭筋・肘筋
解答
正解2
解説

肘屈曲は上腕筋を主力とし、上腕二頭筋と腕橈骨筋が協力筋として加わる3筋構造。上腕三頭筋・肘筋は伸展側、円回内筋・回外筋は前腕の回旋運動を担うため、屈曲群とは別グループ。停止部位(上腕二頭筋=橈骨内側面、腕橈骨筋=橈骨外側面)を併せて押さえると肢位依存性も理解しやすい。

解説画像
肘関節の屈曲に協力筋として関与する筋の組み合わせとして正しいのはどれか。 解説図
肘関節の屈曲に協力筋として関与する筋の組み合わせとして正しいのはどれか。
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