学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K015
教科書ドリル 解剖学
肩関節における運動範囲拡大の機構について、概念の重なりを表現した記述として正しいのはどれか。
冒頭の総論として、上腕骨の運動は上肢帯の運動が加わることで運動範囲が広げられる。すなわち上肢帯=拡張要素、肩関節=主体という関係である。選択肢2は主従が逆。3は両者を「独立」と誤認させる罠で、実際は連動して可動域を拡大する。4は上肢帯を固定構造とする誤り。導入の概念図として「肩関節+上肢帯=広い可動域」の方向性を間違わないこと。

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