学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K012
教科書ドリル 解剖学
外転の第3相で必要となる要素として誤っているのはどれか。
外転の第3相は斜め上方から垂直位までの挙上で、第1・2相で行われた肩甲骨回旋に加え、上腕骨の外旋と挙上腕の反対側の脊柱起立筋による脊柱の側弯が必要となる。棘上筋の始動は下垂位からの第1相で完了しており、第3相で改めて始動が問われることはない。全身運動として上肢帯から体幹までを巻き込む点が第3相の特徴である。

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