学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K007

教科書ドリル 解剖学

Q10K007 運動器系

問題

三角筋の線維と作用の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1前部線維 — 肩関節の伸展
2中部線維 — 肩関節の屈曲
3後部線維 — 肩関節の伸展
4前部線維 — 肩関節の内転
解答
正解3
解説

三角筋は前部・中部・後部の3部に分かれ、それぞれ異なる起始から肩関節の前方・外側・後方を通って三角筋粗面に集まる。前部=屈曲、中部=外転、後部=伸展という起始位置と作用の対応は国試頻出。内転はどの線維にも与えられないため、選択肢に「三角筋で内転」が並んだら誤りと判断する。

解説画像
三角筋の線維と作用の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
三角筋の線維と作用の組み合わせで正しいのはどれか。
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