学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K007
教科書ドリル 解剖学
三角筋の線維と作用の組み合わせで正しいのはどれか。
三角筋は前部・中部・後部の3部に分かれ、それぞれ異なる起始から肩関節の前方・外側・後方を通って三角筋粗面に集まる。前部=屈曲、中部=外転、後部=伸展という起始位置と作用の対応は国試頻出。内転はどの線維にも与えられないため、選択肢に「三角筋で内転」が並んだら誤りと判断する。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。