学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K005
教科書ドリル 解剖学
三角筋の作用でないのはどれか。
三角筋は肩関節の外側を覆って三角筋粗面に停止するため、線維がどの部分を収縮しても上腕は外側方向に引かれ、内転は生じない。前部線維(鎖骨外側1/3起始)が屈曲、中部線維(肩峰起始)が外転、後部線維(肩甲棘起始)が伸展を担う。内転を担うのは大胸筋・広背筋・大円筋などで、走行が体幹側にある筋である。

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