学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H056
教科書ドリル 解剖学
腰方形筋の支配神経として正しいのはどれか。
腰方形筋は後腹筋唯一の構成筋で、腰神経叢(肋下神経・腸骨下腹神経などの枝)から運動支配を受ける。第12肋骨を骨盤側に引き寄せて腰椎の側屈をもたらし、両側同時収縮で腰椎の後屈にも関与する。後腹壁の支持と腎臓の触診指標としても重要な筋。「後腹筋↔腰神経叢」と対で覚える。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。