学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H052

教科書ドリル 解剖学

Q10H052 運動器系

問題

横突棘筋に属する筋として誤っているのはどれか。

選択肢
1半棘筋
2多裂筋
3回旋筋
4最長筋
解答
正解4
解説

横突棘筋は最深層にある背筋で、横突起から斜めに上行して上位の棘突起に停止する筋群の総称である。半棘筋(頭頸部で発達、頭の保持)・多裂筋(脊柱伸展+わずかな回旋)・回旋筋(脊柱回旋)の3兄弟からなる。最長筋は脊柱起立筋の中間列で、横突棘筋ではない。「横突棘筋=半棘・多裂・回旋」と限定的に暗記する。

解説画像
横突棘筋に属する筋として誤っているのはどれか。 解説図
横突棘筋に属する筋として誤っているのはどれか。
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