学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H050
教科書ドリル 解剖学
上後鋸筋の起始として正しいのはどれか。
上後鋸筋は第5頸椎〜第2胸椎の棘突起と項靱帯下部から起こり、第2-5肋骨に停止する薄い筋で、肋骨を引き上げて吸気を補助する。下後鋸筋は第10胸椎〜第2腰椎の棘突起から起こり第9-12肋骨に停止する別筋で、対の関係にある。両者は棘肋筋として深背筋第1層を成し、肋間神経支配を受ける。

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