学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H017

教科書ドリル 解剖学

Q10H017 運動器系

問題

肋間隙を表層から深層へ向かう肋間筋の層順序として正しいのはどれか。

選択肢
1外肋間筋 → 内肋間筋 → 最内肋間筋
2内肋間筋 → 外肋間筋 → 最内肋間筋
3最内肋間筋 → 内肋間筋 → 外肋間筋
4外肋間筋 → 最内肋間筋 → 内肋間筋
解答
正解1
解説

肋間筋は表層から外肋間筋(最表層)・内肋間筋(中層)・最内肋間筋(最深層)の3層からなる。肋間動脈・静脈・神経は内肋間筋と最内肋間筋のあいだを走り、両層を分ける位置関係にある。臨床的には肋間ブロック・胸腔ドレーン挿入の際にこの層構造を意識する。「外・内・最内」と表層→深層の順で唱えて暗記する。

解説画像
肋間隙を表層から深層へ向かう肋間筋の層順序として正しいのはどれか。 解説図
肋間隙を表層から深層へ向かう肋間筋の層順序として正しいのはどれか。
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