学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H016
教科書ドリル 解剖学
吸気筋として働くのはどれか。
1. 誤り。内肋間筋は肋骨を引き下げて呼気筋として働く。
2. 正しい。外肋間筋は肋骨結節から起こり前下方に走り、肋骨を引き上げて胸郭を広げる吸気筋。
3. 誤り。最内肋間筋は内肋間筋と同じ走向で呼気筋。
4. 誤り。胸横筋は胸郭前壁内面の呼気筋。
吸気筋に分類されるのは外肋間筋・肋骨挙筋・横隔膜・上後鋸筋であり、呼気筋に分類されるのは内肋間筋・最内肋間筋・肋下筋・胸横筋・下後鋸筋である。両群を対で暗記すると整理しやすい。

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