学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ B. 平衡聴覚器 / Q09B036
教科書ドリル 解剖学
コルチ器・平衡斑・膨大部稜の3つの感覚装置に共通して存在し、機械刺激を電気信号に変換する受容細胞を( )という。
有毛細胞は内耳の3つの感覚装置(コルチ器・平衡斑・膨大部稜)に共通して並ぶ機械感受性受容細胞で、表面の感覚毛(不動毛・動毛)が屈曲することで脱分極性の受容器電位を生じ、電気信号として一次感覚ニューロンへ伝える。聴覚と平衡覚で感覚装置は異なるが、トランスデューサとしての細胞種は共通である点が機構理解の核となる。

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