学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ B. 平衡聴覚器 / Q09B026
教科書ドリル 解剖学
蝸牛管の特徴として正しいのはどれか。
蝸牛管は蝸牛内の中2階を占める膜迷路で、内リンパで満たされ、底面の基底板上にコルチ器(ラセン器)をもつ聴覚の本体構造である。前庭階と鼓室階(外リンパ)に上下を挟まれる「外・内・外」のサンドイッチ構造で、聴覚成立の中核となる。前庭の膜迷路は卵形嚢・球形嚢である点と区別する。

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