学習トップ教科書ドリル 解剖学第9章 ▸ B. 平衡聴覚器 / Q09B013

教科書ドリル 解剖学

Q09B013 感覚器系

問題

耳管の長さと走行の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1約10mmで鼓室の後方から喉頭へ向かう
2約35mmで鼓室の前下方から咽頭へ向かう
3約75mmで鼓室の上方から鼻腔へ向かう
4約100mmで鼓室の下方から食道へ向かう
解答
正解2(約35mmで鼓室の前下方から咽頭へ向かう)
解説

耳管は鼓室の前下方に開口して咽頭の側壁(耳管咽頭口)へ向かう長さ約35mmの管で、嚥下時に一時的に開いて鼓室内圧を外気圧と均衡させる。「喉頭」「鼻腔」「食道」と取り違えるひっかけが頻出するが、行き先は咽頭(咽頭鼻部)である点が要点。短い・長い両端の数値を排除する選択も国試典型。

解説画像
耳管の長さと走行の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
耳管の長さと走行の組合せとして正しいのはどれか。
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